人材ニュース(コラム) 2006年12月 アーカイブ

2006年12月04日

総二階のコストパフォーマンス

二階が小さい家と一階と二階が同じ大きさ(総二階)の家では、どちらがコストがかかるかお判りですか?
実は総二階のほうがお安くなるのです
総二階は屋根、壁、基礎が少ないため、安いのです。


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2006年12月14日

柳生家の家訓

柳生家の家訓
  小才は縁に出会って 縁に気づかず
  中才は縁に気づいて 縁を生かさず
  大才は袖すり会うた縁をも生かす


弊社アクセス人材紹介紹介株式会社のお客様(クライアント)であるフランチャイズの社長様から送られた『柳生家の家訓』です。

アクセス人材紹介株式会社はたくさんの方々からのお客様(クライアント)をいただいております。
北は岩手、山形、仙台から南は鹿児島、宮崎までたくさんの『縁』をいただいております。 

住宅産業はまさに社員の力量次第で会社の伸張が決まります。人本資本主義の業界が住宅の産業といえます。


他社で活躍している優秀な社員が欲しい。」
多くの会社の社長様、責任者様は『縁』を切望しています。 

一方、「今の会社で正当な評価をされていない」。
多くの住宅産業に携わる方々が「正当な評価をしてくれる会社へ転職したい」と『縁』を切望しています。


アクセス人材紹介株式会社はこのスカウトで『縁』を結び喜ばれています。

2006年12月26日

忠臣蔵と第九

港区の泉岳寺に赤穂浪士47士の48のお墓を見てきました。

一つだけ少し小さなお墓があります。
忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠義たたず
親(家系の存続)と武士のの忠義(殿様への忠義)の板ばさみで、悩んで悩みぬき討ち入り前に自刃した茅野 三平のお墓だそうです。

こんな素朴な物語に多くの若い女性がお墓参りにくるのだそうです。


さしずめシェクスピアの「生きるべきか死すべきか?To be or not to be」以上の戯曲を英国人も絶賛しています。
私は南部坂雪の別れの段が好きです。
年末はベートーベンの第九より忠臣蔵を見てこっそり目をうるうるさせないと年を越せない私です。
(ちなみにドイツ含め世界中で年末に第九を合奏する習慣はないそうです。)

忠臣蔵が好きな若い日本人がたくさんいることにびっくりしています。
これも言い換えれば忠臣蔵は「縁」の戯曲と思います。でも第九も元気づけられます。

アクセス人材紹介(株)の人材紹介(サーチ)・スカウトは住宅の営業担当者、工事監督担当者、設計担当者、リフォーム担当者を範囲としています。

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