「朝三暮四」の例えから、売れる営業と売れない営業を比較します。
朝三暮四の例え「最初いやなこと話したから円満解決できた例え話」
- 小話:
- 宋の国にさる好きのおじさんがいて、さるにえさをやっていた。
しかし、おじさんは貧乏になってしまった。そこでおじさんはさるたちにこう言った。
「今日からえさは、どんぐりを朝に3つ、日暮れに4つにするからな。」→いやな話を最初に!
えさを減らされて、さるたちは怒った。
「じゃあ、朝に4つ、日暮れに3つならどうだ?」→あとでいい話をしたらまとまりやすい。
そう言うと、さるたちは喜んで、おとなしくなった。
最初にどんぐり4つ(最初においしい話)をしたら、まとまらなかった逸話
- 解説:
- 最初に美味しいこと話す営業担当は売れない!
- 最初に嫌なこと話す営業担当が売れる!!
売れる営業は最初に「しょっぱい話」をして後からお客をまとめる。
あなたは最初にお客に嫌われないように、「おいしい話をする」営業ですか?
それとも最初に「しょっぱい」話をする派ですか?

- まとめ:
- 営業とは恐れず「いやな話」を先にする人のこと!!
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