【検察官が賭け麻雀・・・】|大阪・東京・建築・リフォーム・不動産・営業の転職ならアクセス人材紹介

アクセス住宅コンサルタント株式会社

menu

【検察官が賭け麻雀・・・】

2020年05月21日 ブログ

こんにちは

営業のO本です。

 

今日にも関西地域での緊急事態宣言が

解除される模様です。

緊急事態宣言が発出されて色々な施設や飲食店が

休業となり、大変な状況だったかと思います。

飲食店も明日から通常の営業時間に戻る所が多そうですね。

といっても、まだコロナが完全に収束したわけでもなく

これから第2波や第3波が来ると予想されております。

夏の風物詩の甲子園も中止になったり、様々なイベントが

中止となり、今年は異例の年になりそうです。

一日も早く普通の生活に戻れる日が来るといいですね。

 

さて、、、

日本では主に裁判官・検察官・弁護士などの仕事に就きたい人は

司法試験を受験しなければなりません。

司法試験といえば、国家試験の中でも最難関の試験です。

O本も昔この世界に憧れて目指した時期がありました。

何度か司法試験を受験しましたが、桜は咲くことなく

散り去りました。

 

その後もいくつか国家試験を受験しましたが

司法試験の難易度は怖ろしい程高いです。

もちろん知識も必要ですが、問題数も多いので

的確な事務処理能力が求められます。

そしてマークシート試験と論文式試験と口述試験の

計3回あります。

口述試験はほぼ合格するので、実質はマークシートと

論文式の試験が一番の要なのですが。。。

 

ちなみに司法試験に合格しただけでは、すぐにはなれません。

その後も司法修習といって1年間の修習を受けて、最後の試験に

合格した人が晴れて法曹として社会へ飛び出せます。

ちなみに裁判官や検察官に採用されるのは

上記試験の成績が重要だそうです。

検察官になるまでに勉強を死ぬほどして

検察官になってからも熾烈な出世競争を勝ち抜け

No2まで上り詰めて、検事総長まであと1歩だったのに

賭け麻雀で足元をすくわれるなんて、何をやっているのでしょうね。。

 

新聞社の人も同席していたみたいなのですが

誰がこの情報をリークしたのでしょうか。

個人的にはそっちに興味津々ですが。。。

とにもかくにも、おてんとうさんはきちんと見ていますね。
いいね

topへ戻る