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【悪質な雇い止め・・・】

2018年03月13日 未分類

おはようございます

営業のO本です。

 

春が近づくにつれて、花粉症が

飛びまくってますね。

事務所にいる時は特に感じないのですが

外に出ると頭痛と倦怠感を感じます。

ちなみに、今日と明日は花粉が

非常に飛んでいるようです。

花粉症対策にはマスクをするのは効果的だとは思いますが

O本はマスクがあまり好きではないので

つけません(笑

息苦しいというか、窮屈というか

なんともいえない感じで嫌になるんです。

来年こそは早めに早めに準備をして

花粉症に備えたいと思う今日この頃です。

 

さて、、、

今年の4月から有期契約労働者の無期転換ルールが

本格適用される前に解雇や契約更新の拒否といった

雇い止めに関する相談が急増しているそうです。

 

無期転換ルールは、契約期間が通算5年を超えた

有期契約の労働者が定年まで働ける無期契約に

転換できる制度です。

これは2013年4月施工の改正労働契約法で定められました。

私は、その時派遣の営業をしており

企業側に説明して回ったことを覚えております。

企業側からするとまだ猶予期間もあったので

そこまで真剣に検討する企業は少なかったですが

今は来月に迫っているので企業側も大変です。。。

 

企業側としては、自社で社員を抱えるのはリスクもあり

出来れば無期契約に転換をするのは

避けたいというのが本心だと思います。

そのような背景もあり、来月の4月を迎える前に

雇い止めを行う企業が増えているのかと思います。

 

派遣営業をしていた際も、突然雇い止めをしてくる

企業もありました。数ヶ月毎の契約更新制ですので

いつ契約が切られるかは分からない不安定な状態です。

一方で長期間働いていて、戦力になっているので

社員として採用したいというケースもあります。

派遣会社としては、貴重な人材を企業に取られてしまうので

心中は複雑なのですが、派遣スタッフの方からすると

とても喜ばしい話ですね。

 

このような企業がもっと増えてくれれば

いいのですが、残念ながら人に優しくない企業も

まだまだあります。。。

きちんと従わない企業に罰則が必要だと思います。
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