最近は管理職や役員クラスのご依頼が増えています。
2026年07月01日 ブログ
ここ数年、私のもとにいただくご依頼に変化が出てきました。
以前は住宅営業や施工管理、設計など、現場で活躍される方のご紹介が中心でした。
もちろん今もそのご依頼は多くいただいています。
しかし最近、特に増えているのが、管理職や役員クラスの採用依頼です。
「支店長を任せられる人はいないか。」
「工事部長として組織をまとめられる人を探している。」
「次の役員候補を紹介してほしい。」
「将来、社長を任せられるような人材はいないだろうか。」
このようなご相談をいただく機会が、本当に増えました。
住宅会社にとって、人を採用する目的は単なる欠員補充ではありません。
会社が次の10年、20年と成長していくために、組織を任せられる人材が必要になってきています。
だからこそ、企業様も「経験がある人」だけではなく、「人を育てられる人」「会社の理念を理解し、組織をまとめられる人」を求めるようになっています。
私自身、住宅業界に特化して20年以上、全国で数え切れないほどの方々とお会いしてきました。
その中には、10年前、20年前にご紹介した方が、今では部長や役員として活躍されているケースも少なくありません。
長年お付き合いを続けているからこそ、その方の仕事ぶりや人柄、周囲からの評価まで把握している場合があります。
管理職や役員の採用は、履歴書だけでは判断できません。
実績はもちろんですが、人間性やリーダーシップ、周囲からの信頼、会社との相性まで含めて見極める必要があります。
だからこそ、私が20年間積み重ねてきたネットワークと経験が、少しでもお役に立てればと思っています。
これからも、住宅業界の未来を支える管理職や経営人材とのご縁を、一つひとつ大切につないでいきたいと思います。
このテーマはシリーズ化もしやすく、「管理職に選ばれる人の共通点」「役員になった人に共通する3つの特徴」などの記事にもつなげられます。
